つぶやき

【建築学生の就活】他の学生と差別化するために今から準備しておくこと

どうも、大学院生ブロガーのばかし(@bkbakashi)です。

「あなたは他の人に負けないものはありますか?」

就活ではよく聞かれる質問です。しかし、多くの人はそんなものはないはずです。

そこで自分を売り込むための武器を身につけておくことが大切です。

これは絶対というわけではなく、持っていたら有利ということです。素手で戦う自信のある方には必要ありません。

私自身、学部時代と大学院生時代の2回の就職活動を経験しました。結果は自分の思うようなものでは決してなかったです。

そんな経験をもとに書いています。実際にやったことややっておけば良かったことを紹介します。

ぜひしくじり先生である私の教訓を生かして、悔いのない就職活動をしてください!

とっておいて損のない資格

学生時代に受験資格があり、持っていれば就活で武器になるもを紹介します。

宅建士(宅地建物取引士)

宅建士試験には受験要件は一切ありません。誰でも受けれます。

もちろん未成年でも受けれますし、外国の人でも可能です。合格者には13歳の中学生もいるそうです。

不動産の会社は、宅建士の資格があれば就活の時にとても強いカードになります。

しかし、だれでも受けれるからといって簡単に合格できるわけではありません。国家資格なのでしっかりと勉強しないと合格は無理です。

2018年の宅建士試験に実際に私も受験しました。結果は惨敗でしたが。。

宅建士試験の体験記についてはこちらの記事をご覧下さい。

2級建築士(大学院生限定)

学部生は無理ですが、大学院生は大学を卒業すると「2級建築士」の受験資格を得ます。

ハウスメーカーに行く人は必ず必要になります。大手設計事務所やゼネコンに行く人は実務では「1級建築士」の資格を取るので必要ありません。

しかし、2級建築士の資格を持っていれば「勉強ができる」「努力家」とアピールすることができます。

それだけ2級建築士を取るのも大変ということです。ちなみに私は学科試験で落ちました。

【実体験】やっていて良かったこと

私が就職活動に向けて、実際にやって良かったことを紹介します。

ユーキャンの「実用ボールペン講座」

建築系の会社は、エントリーシートを手書きで書かせるとこが多いです。

字の綺麗さも見る人にいい印象を与えます。そこで私はユーキャンのボールペン講座を始めました。

値段は3万円ほどで、分割で毎月2千円ずつコンビニで払っていたのを覚えています。

この講座を始めてから、字が超絶上手くなり、面接の際によく褒められていました。普段の生活でも褒められるます。

ドヤ顔になります。もちろん、ボールペン講座に通ったことは伏せていますがね。笑

多くの本を読むこと

建築の本から就職の本など就活中は忙しいですが、情報収集のために多くの本を読みました。

好きな建築家について聞かれることが多いので、好きな建築家の本を読んで語れるようにしたり、「面接で聞かれる質問100」などが書かれている本を読んで、自己分析をしたりもしました。また、自己啓発本を読んでテンションを上げたりもしました。

就職活動に正攻法はありませんが、過去に失敗した人や経験豊富な人から学ぶことはできます。

学んで、自分なりの方法を見つけるためにも、インプットする時間はとても大切です。本を読む時間を作りましょう!

▼実際に就職活動中に使っていたオーディオブックについて書いた記事はこちら

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アンテナを張る

面接で聞かれる質問は、建築だけではありません。

「最近、気になったニュースある?」などあなたが普段、どんなことに興味を持っているかを聞かれることもあります。

そのために新聞を見たりするのもいいですが、私のオススメは「NewsPicks」というネット情報サイトです。

第一線で活躍している社長さんに「今学生だったら行きたい会社は?」と聞くオリジナル特集記事など独自のコンテンツが魅力的です。

就活生限定の無料イベントもあり、ホリエモンや落合陽一などの就活生に向けた講演会に参加することができます。

こちらが特集記事の一部です。

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やっておくべきだったこと

これはやっておくべきだったなあと後悔していることを紹介します。

英語の勉強(TOEICや英検など)

建築系の大手企業は海外での仕事も多いため、英語が話せるかどうかを見ています。

履歴書やエントリーシートにも、TOEICや英検の点数を書き込むところがあります。

英語の試験もある企業もあるので、今から英語の勉強をしておいて損はないです。就職活動のためだけでなく、これから働くとなると必ず必要になるスキルですので。

▼エントリーシートや採用試験についてはこちらの記事をみてください。

【みん就には載ってない】2019年卒組織設計事務所 採用情報一覧

学校の試験(成績)

大学の成績も面接では見られます。

しかし、今更どうしようもないので、まだ間に合う人は学校の試験も手を抜かずに頑張った方がいいですよ。

設計や研究

面接では自分の設計実績や研究内容をまとめたポートフォリオを作って、発表します。

大学時代に何をやってきたのかが一番わかるものなので、内容を充実させるためにも設計や研究をしっかりやっておかなくてはいけません。

学部の人は研究室に入る前で、研究のことは聞かれませんが、大学院生は半端な研究だと面接官に突っ込まれるので、気をつけてください。

▼就職か進学か迷っている人はこちらの記事がオススメです。

【建築学生】就職 or 進学? 大学院に行くべきかをアドバイスします

▼面接での必要になるものを書いた記事はこちらです。

【就活生】建築学生の就職面接での持ち物リスト

最後に

みなさん、悔いのない就職活動を!応援しています!