つぶやき

【今週1位獲得!】「ブランド人になれ!」田端信太郎を読んだよ

どうも、ばかし(@bkbakashi)です。

今話題の田端信太郎さんの著書

ブランド人になれ! 会社の奴隷解放宣言 (NewsPicks Book)

を読んだので、感想を書いていこうと思います。

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ちょっとだけ感想

時間のない方はこちらだけでも読んでみてください。

今週のブックスランキンで1位!

すでにランキングの内容言っちゃってる笑

また、アマゾンでもビジネス書でベストセラー1位になっています。めっちゃ売れてますね。

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まず、開くとカバーに一言。

さあ、パンツを脱げ。。なんじゃこりゃああ笑

その説明は後にして、この本にはこうした田端さんの原液がいっぱい詰まってます。

田端信太郎さんのプロフィール

学生時代

学生の時に、ウェブ制作の仕事をして月々40〜50万を稼いでいた強者。

就活することに対して全く興味なかったそうです。

それはそうですよね、普通のサラリーマン以上の給料を稼いでいたら、あえて新卒で会社に入ろうとは思いませんよね、周りからも就職しなくてよくね?って言われたことでしょう。

しかし、両親に「人並みに就活しろ!」と言われ、渋々就職活動開始。

内定を取る気持ちがないので、面接官に対して高圧的に喋っていたそうです笑

「おたくの新卒サイトいくらで制作してますか?それぼられてませんか?」

グループディスカッションで一緒だったら絶対嫌ですよね、でもこう言った人が内定を取れるんですよね。

結局、大手の数社の内定を取り、その中で新卒じゃないと入れなそうなNTTデータに入社します。

社会人時代

入社して2年間、みっちりと基礎を学び、退社。

そして、リクルートへ転職。

フリーマガジン「R25」を立ち上げ、名を上げる。その後、退社し、ライブドアへ。

ライブドアへ転職して早々に、ホリエモンが逮捕。しかしそこで辞めずに働く。

その後、LINEへいき、現在は、ZOZOにいますね。

現在、ブランド人

すごいのが、リクルートへ転職して以降、他社からのヘットハンティングの話がいくつもあり、引く手あまたで会社を転々としていることです。

普通の転職とは違いますね。これがブランド人!

会社にいても、会社という大きな組織の一人ではなく、田端信太郎という個人が際立って位いる。

戦国武将のように、自分の名前を売り、人から欲しいと思わせる働き方が、これからの時代は必要になってくる。

そう田端さんは言っています。

「ブランド人になれ」

こんな人にオススメです

  • 今の仕事に不満を感じているビジネスマン
  • 起業を目指している人
  • 就活生
  • 最近、旦那さんの元気がないと感じている奥さん
  • まだtwitterをやっていない人
  • フリーランスで生きていきたい人
  • 転職を考えている人

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感想です

響いた言葉をピックアップしてみました。

私の主観なので、さらに気になる方は、本をご購入ください。

仕事とは何か

仕事とは、「自分がどれだけ頑張った」とか「どれだけ汗を流した」かではなく、

「どれだけお客様に喜んでもらえた」や「どれだけ他人の役に立てた」かである。

はじめに仕事をする目的を思い出そう!

決してお金のためだけじゃない、自分がしている仕事の先には、いつでもお客さんがいるってことを忘れてはいけない。

逆に、お客さんが喜ばないものは、いくら頑張っても価値はない。

自分の仕事を見つめ直すことからはじめてみよう!

給料も働き方も人それぞれ

自分の給料を決める。

給料は会社が決めるものだと普通に思ってたし、何の違和感も感じていなかった。

しかし、考えてみれば至極当然のこと。

自分の時間を労働力として、売るわけだから、値段を決めるのは自分自身だ。

まずは、

自分はいくら給料が欲しいのか、そしてそれはなぜかを言語化してみること。

めちゃくちゃ働くので、タワーマンションに暮らせる給料が欲しい!

最低限の暮らしができる給料でいいので、年1で数ヶ月旅に出たい!

給料を決めることで、自分のライフスタイルに合わせた働き方ができる。

就活生は自己分析として、是非やってみるべきです。

自分が欲しい給料とそれに見合う労働力があることを企業に提示することで、受動的でない就職活動ができ、お互いにとってWinWinな関係ができるでしょう。

血を流しているだろうか

質を追求する前に、圧倒的な量をこなせ!

これをやることのメリットしては、

  • 自分の限界を超える経験ができる
  • オリジナリティが出てくる
  • 信頼を勝ち取ることができる保存保存

リミッターを外せ

圧倒的な量をこなして、自分の限界をこえる経験をすると、自分のキャパシティが広がっていることに気づきます。

私自身の経験から言うと、

中学時代に野球部で、めちゃくちゃ絞られた経験が役に立っています。

1000本ノックも終わるまで、決してやめてもらえない。

炎天下の中の練習で、監督の許可がなければ水も飲ませてもらいない。

今では考えられないが、むかしは当たり前のことでしたね。

当時は、辛くて辞めたいと何度も思ったが、今はよかったと思ってます。

あの経験があったからこそ、ちょっとのことでは弱音を吐かなくなりました。

サボりはオリジナリティ

圧倒的な量があると、自分なりに工夫したり、サボろうとしたりする。

そこでオリジナリティが生まれます。

1000本ノックの時は、がむしゃらに全てに飛び込んでいては、体力が持ちません。

楽してボールを取るためには、コーチの打球の打つ方向を読まなければいけない。

そこで、目線や癖などを観察して、方向を推測するようになる。これがオリジナリティです。

1000本ノックを経験したからこそ、そこから気づき、工夫するようになります。

サボるのにも工夫が必要なんですよね。

血を流した経験がある人は信用できる

なんか楽して稼いでいる人の話は、嘘くさくて信用できませんよね。

でも、その人が過去にどんな努力をしてきたかを知るとたちまち尊敬して、信用しませんか?

つまり、その人がどれだけ汗を流してやってきたがわかれば、人は信用するのです。

だた、冒頭で言っていたように、その人にとって価値のあるのでなくてはなりませんが。

成功者のノウハウや楽な道をなぞるのではなく、実際に自分で汗を流そう!

ハッタリ上等

ハッタリをかませば、それば本物に変わっているという話。

これは、できる自分を演じる、と同義である。

それが嘘でもいい、演じているうちに、理想の自分に成長している。

ダメなのは、自分にはまだ早いと尻込みしてしまうこと。

チャンスは、いつも準備不足の時にやってくる。

できなくても、できると言ってしまおう!

ジュウジュウを売れ

市場を見つめることは、つまり人が何を欲しているかを知ることである。

理屈ではない、机上のデータだけでなく、他者とむきあり、人間の欲求を徹底的に想像しよう!

好きな例が紹介されていました。

「ステーキを売るな!シズル(ジュウジュウと焼ける音)を売れ!」

これは、人の心理を徹底的に想像して結果ですね。分かりやすい。

金で買えるものは、今しかできない経験

金自体には一切の価値はない。原価数十円の紙切れです。

お金を商品や体験に交換することで、自分のブランド力を高めていきましょう!!

そこで自分の限界まで金を使うことで、他の人には手に入らないような体験を得ることができるでしょう!

世界の前澤さんみたいに。

ツイッターでこんにちは

個人で発信できる時代。しかも無料で。

自己紹介は、不要。ツイッターで、すでこんにち済み。

自分がどんな人間で、何をしているのかを発信していれば、相手側もとても仕事がしやすいと思う。

どんな人間なのかを質問する時間と手間を省ける分、仕事がスピーディに進んでいくはず!

ツイッターをやろう!

最後に

自信を持ち、プライドは捨てよう!

目的のためなら、パンツを脱げる、それがブランド人。

まとめ

本を買いましょう笑

【終】 プレゼント企画(無事、届けることができました!)

メルカリに流すのも面白くないので、1名様にプレゼントします!!

本日(7月11日20:38現在)の23時59分に締め切ります!あと4時間しかありません


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