つぶやき

【会議や学会で活用】伝わるパワーポイントの作り方

どうも、ばかし(@bkbakashi)です。

綺麗にパワポをつくる?

ちゃう、伝わるパワポをつくるんだ!

ということで、学会や会議で使う発表パワーポイントの作り方を紹介します。

建築学生は特に、日本建築学会などで発表する機会があるので、パワーポイントの作成は必須です。

最低限やっておくべきことをまとめました。

スライドデザインの作り方は、参考資料を見れば大丈夫です!

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はじめにやっておくべきこと

パワーポイントの作る前に、設定しておくべきことがあります。

それは、フォントやスライドのサイズ、色です。

スライドを作ってからでは遅いので、一番はじめにやりましょう!

以下の設定は、すべて「スライドマスター」で設定します。

フォントは、『メイリオ』と『Segoe UI』

フォントは見やすさと互換性を重視しています!

特殊なフォントを使ってしまい、人のパソコンやバージョンの違いで、フォントが変わってしまうことを防ぎます。

日本建築学会では、自分のパソコンを持ち込んで発表するので問題ないと思うのですが、

海外の場合は、会場のパソコンを使う場合があるので、互換性のあるフォントが無難です。

和文フォント:メイリオ

欧文フォント:Segoe UI

スライドサイズは、4:3に設定する

パワーポイントのデフォルトサイズは、縦横比16:9のワイド画面になっています。

プロジェクターによっては、ワイド画面だと切れてしまう恐れもあるので、

スライドサイズは、4:3サイズにしましょう!

また、A4サイズの印刷物として配布する際も4:3サイズです。

スライドサイズは、4:3サイズに設定

 配色パターンを決める

色は、伝いたいことを強調するのに重要な役割を果たします。

ですが、扱い方を間違えると、逆に伝わりづらいスライドになってしまいます。

そのため、配色パターンを先に決めておくことが大切です。

配色のポイントは3つです。

  • メインカラーは、青か緑
  • アクセントカラーは、暖色
  • テキストカラーは、黒ではなくグレー

メインカラーとは、全体の印象を決める色です。スライドのタイトルや見出しの色として使います。

アクセントカラーは、強調したいところに使います。乱用は厳禁です。

どちらも色も原色は強すぎるので、NGです。

テキストカラーは、文字の色です。

背景の白に対して、黒だとコントラストが強すぎるので、グレーを使いましょう!

参考資料

スライドを作るのに、参考にしているものを紹介します!!

オススメの本

パワーポイント スライドデザインのセオリー

めちゃくちゃ丁寧に書かれているので、とてもわかりやすいです。

正直言って、この一冊があればスライドデザインはOKです。とても参考にしました。

初心者にオススメの配色パターンも紹介しています。

 

伝わるデザインの基本

さらに詳しいくデザインのルールについて知りたい方にオススメです。

オススメのサイト (無料)

スライドシェア

なんと世界中の人が作ったスライドを見ることができます。

中でもスライドデザインについて書かれているスライドがあったので紹介します。

The Power of PowerPoint

 

The Power of PowerPoint

誰でも、見やすく美しいパワーポイントを作れるように、その方法を紹介しています。

先ほど紹介した「パワーポイント スライドデザインのセオリー」の著者が運営しているサイトです。

本を買う前にこちらを見たほうがいいかもしれません。

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最後に

スライドを作る前にやっておくべきことは、

  • フォントを『メイリオ』と『Segoe UI』にする
  • スライドサイズは、4:3に設定する
  • 配色パターンを決める