つぶやき

【カイジから学ぶ】上手な目標の立て方ー達成できずに悩んでいるあなたへー

どうも、ばかし(@bkbakashi)です。

今日は私の大好きな漫画「カイジ」より

「上手な目標の立て方」について学びましょう!!

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漫画「カイジ」とは

著者は福本伸行さんで、ヤングマガジンで連載され爆発的人気となった漫画です。

漫画の絵はとても個性的で、主人公の伊藤カイジはめっちゃ鼻が長いです。これも福本伸行ならではですね。

藤原竜也さん主演で映画化もされました。

↓映画も面白いのでオススメです。↓

内容は簡単に言うと、怠惰で自堕落な人間がギャンブルで一発逆転を狙うっていう話です。

極限での騙し合いや人間の汚い部分がいっぱい見えます、その中で戦っていくカイジにどこか惹かれてしまい、応援したくなるんですよねえ。

そうったことを好きですが、これを見てると反面教師的な感じでとても勉強になることが多いです。反面教科書というんですかね。

今回は、漫画に登場するシーンから、上手に目標を立てるコツを学んでいきたいと思います。

金を掴んでないからだ・・・・!

友達の借金の連帯保証人になっていたカイジは、友人がばっくれたため、突然来た闇金の男に借金の返済をするように言われる。

しかし、プー太郎のカイジにはそんなお金はなく、闇金の男にギャンブルクルーズに乗り、一発逆転を狙うように提案される。

そこでの闇金の男の説得劇を少しご覧ください。

(賭博黙示録 カイジ1巻より)

これを読んで、なるほどと思いました。自分自身、バスケットゴールが高すぎて、無気力、うんざりした経験があったので。

お金を持っていないカイジが、何もできない、何も買えないことにうんざりして、結局何もしない、日々自堕落な生活を送ってしまっています。

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上手に目標を立てるコツ

これを目標を立てることに置き換えてみるとどうでしょうか。

「プロ野球選手になりたい!」「年収1000万円稼ぐ!」「毎日8時間勉強する!」など目標をたてたとしても、結局途中で諦めた、何もしなかったという経験はありませんか?

バスケットゴールは届く距離に!

目標を立てるときのコツは、自分の手の届く範囲に設定することです。

目標が高すぎると、何をしていいかわからず、どうせ無理だとうんざりしてやめてしまうからです。

自分の届く範囲にバスケットゴールを設定し、ゴールしたら、さらに高いゴールを設定して徐々に高くしていけばいいのです。

大きな目標を立てることも大切

大きな目標を掲げることが悪いと言ってるわけではありません。むしろ効果的に発揮することもあります。

いつか大きな目標を達成することを夢見ると、それがモチベーションとなって毎日の練習の励みになります。

しかしながら、達成できない人の多くは、目標を立てて終わりで、実際に何をすればいいかという行動が示されていない

大きな目標を立てて、それに至るまでの小さな目標をこなしていくことが目標達成のコツです。

 

結論

大きな目標を1つ掲げ、複数の小さな目標をこなしていこう!