つぶやき

【視力アップ研究会】今野式7つのトレーニングに挑戦!

どうも、ばかし(@bkbakashi)です。

最近ますます視力が落ちてきたことが悩みです。

現代人の多くは、この悩みを抱えてると思います。

視力が回復する方法がなあ、、、

綺麗な夜空を裸眼で見れないなんてとてもつらい。。。

そこで、目が良くなる方法を研究していこうと決めました!!

研究会の名前を「視力アップ研究会」と命名しました!そのままです!

まずは、なぜ目が悪くなるのかと巷に溢れている目が良くなる方法をリサーチしてみました。

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目が悪くなるのはなぜ?

目が悪くなると言えば、だいたい遠くのものが見えなくなることを言いますよね。

これを近視と言います。

逆に、近くのものが見えなくなることを、遠視と言います。

年をとるとなる老眼遠視のことです。

私たちの目の構造は、カメラの構造と同じです。

外から入ってくる光を水晶体で調節し、網膜に写します。

遠視や近視の場合は、ピントが合っていない状況なのです。

カメラだったら、ピントを自動なり手動で調節できますが、私たちの目は、調節機能が弱っており、ピントを合わせることができなくなっているのです。

ピントがずれるメカニズム

下の図がわかりやすかったので、引用しました。

水晶体が伸び縮みすることで、ピントを調節しているのです。

調節している筋肉の名前を、毛様体と言います。小学校の時にやりましたね。

理科っぽく言うと、光の屈折率を変えることで、焦点を網膜に合わせているのです。

  • レンズの厚さが薄いと、屈折率が小さく、光が遠くまで届き、焦点が後ろに行く。
  • レンズの厚さが厚いと、屈折率が大きく、光が近くなり、焦点が前に行く。

これを利用して、私たちの目は、

  • 遠くを見るときは、水晶体が伸びる。
  • 近くを見るときは、水晶体が縮む。

ということを行っています。

近視になると、水晶体が伸びず、厚いままになっているので、屈折率が高く、焦点が前の方にずれることになります。そのためピントが合わずに、ぼやけてしまうのです。

そのため、メガネを使って、光の入る角度を変えます。

光を外側に広げることで、焦点の位置を後ろへとずらすことができるのです。

なぜ人は目が悪くなるの? 遠くが見えにくい理由は?

目を悪くする原因は、酸素不足!?

目の一番の栄養源は、酸素です。

酸欠になると、毛様体や水晶体の機能に影響を与え、視力の低下につながります。

つまり、目をよくするには、呼吸が大切!!

特に事務仕事をしている人は、姿勢が悪くなり、呼吸が浅くなっています。

そして、血流が悪くなり、さらなる視力の低下を招いているのです。

今野式メソッド 人間の自然治癒力で視力を回復させる

本の著者である今野先生が推奨するのは、人間の自然治癒力を使った方法です。

こちらの本を参照しました。

一分間で目が良くなる7つのトレーニング

1日に7つのトレーニングを続けることで、自然治癒力が発揮され、視力がアップするらしいです。

1つのトレーニングは1分もかからないので、1日10分程度のトレーニングでおっけい。

これなら、続けられそうですね。

①タッピング法(打圧法)

人差し指から小指までの4本を使って、トントンと叩きます。

筋肉や骨、皮膚を刺激することで、血流を促進させます。

すると、目に酸素が供給されるようになります。

  1. 眉間からこめかみに向かい、眉毛の上に沿って5回叩く
  2. 目の一センチ下を、目頭から目尻に向かい、5回叩く
  3. こめかみから頭の頂点に向かって、5回叩く

また、全身の血流を良くするために、腕や足、爪のタッピングも行います。

②シェイク法

①と同じように、人差し指から小指までの4本を使います。

今度は、指先を皮膚に押し当てて、上下左右にブルブルと揺すります。

各場所5回ずつを目安に、目の周りと頭、首などを中心でやっていきましょう!

③さすり法

中指から小指の3本で、指の腹を使ってさすります。

顎を親指で支え、目の上と下を5回ずつさすります。

④指圧法

目や耳のツボを刺激して、血流をよくします。

各ツボを3回まわして、3回プッシュします。

⑤呼吸法

深呼吸をすることですね。

日常生活では、意外とこの深呼吸をすることはありませんよね。呼吸自体無意識に行っているので、深呼吸は意識しないとできません。

気づいたら、深呼吸をするようにしましょう!

深呼吸のポイントをまとめました。気づいた時に意識して呼吸をすることが大切です。

  • 鼻から吸って口から吐く
  • 肺の中の空気を全て出し切るイメージ
  • 吐き出す時は6秒以上かけてゆっくり吐き出す

⑥確認法

これは、脳トレです。

「メガネやコンタクトがなくても、俺には見えるんだ!!」ということを脳に教え込ませるトレーニングです。

裸眼で以下のことを行います。

  1. カレンダーやポスターの文字など目標物を決める
  2. 見える位置にスタンバイ
  3. ちょっと見えづらくなるくらい下がる
  4. だんだん距離を伸ばしていく

脳が見えるように微調整をしてくれるのです。

⑦瞑想法

脳を休ませるトレーニングです。

休むのもトレーニングの一環です。

普段疲れているのと、見えづらくなることもありますよね。

それは目の疲れと脳の疲れが影響しています。

瞑想の方法は、いろいろあるので、自分で調べでやってみるのがいいでしょう。

一回1分から5分程度で、呼吸を整えながら、何も考えないように集中します。

以上の7つのトレーニングを習慣として、取り入れて続けていくことで視力回復が期待できると、今野先生はおっしゃっています。

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本当かな?とりあえずやってみます

疑い深い私は、素直に信じることができません。

ですので、今野式メソッドをとりあえずやってみて判断したいと思います!!

風間式メソッドもやってみる

みなさん、この話をご存知ですか?

俳優の風間トオルさんは、幼少の頃、家がとても貧乏だったそうです。

道に生えている野草は一通り食べたそうです。

そんな風間さんは、公園で友達と遊んで、夕方友達が帰った後もやることがないので、夜空を3時間くらい眺めていたそうです。

すると大人になった今でも、視力が3.0と、部族並みの視力を持っているのです!!笑

これを風間メソッドとして、私もやってみようと思います。

方法は、公園で星を眺める。

以上。

仮説として、遠くを見ることが大切っぽいですよね。

成果がいつ現れるかわかりませんが、メガネを卒業できるのなら、頑張って続けて行いきます。

では、乞うご期待ください。