建築

【残り136日】今年の宅建士試験(国家資格)を受けます

こんにちは、ばかし(@bkbakashi)です。

今年の10月にある宅建士試験を受けます!!

これから4ヶ月間の道のりをここに綴っていこう思います。

もし、受講する人がいたら一緒に頑張りましょう!

今回は、試験について調べてみました。

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そもそも宅建士とは?

宅建士とは聞いたことがあるのですが、何をするのかがいまいちピンときません。

 

宅建士(宅地建物取引士)

宅建や宅建士とは「宅地建物取引士」の略称で、国家資格にあたります。そして、この宅建士になるための資格試験を「宅建試験」といいます。

宅建士とは、「宅地建物取引業者」で働く従業員をイメージされると良いでしょう。宅地建物取引業者とはいわゆる不動産会社のことで、土地や建物の売買、賃貸物件のあっせんなどを行っています。不動産取引はとても高額です。お客様の多くは不動産に関する専門知識や売買経験がほとんどないため、不当な契約を結んでしまうと思わぬ損害を被ることがあります。そのようなことがないよう、お客様が知っておくべき事項(重要事項)を説明するのが宅建士の仕事そして、重要事項の説明をお客様にできるのは宅建士だけです。宅建とは、不動産取引の専門家を示す資格、といえるでしょう。

宅建資格を得て宅建士の仕事をするためには、まず宅建試験に合格し、合格後は試験開催地の都道府県知事に対して登録手続きを行い、取引士証の交付を受けることが必要です。しかし宅建試験の合格率は低く、例年15~17%台となっています。難易度が高いため、合格するためには専門的な勉強が必要です。独学で受験する方もいますが、専門的な勉強が必要であることから、専門学校や通信講座を利用する人が多い傾向にあります。

ユーキャンより)

 

国家資格で、不動産屋さんの資格なんですね。

部屋を借りるときに、契約について説明してくれる人が宅建士さんです。

 

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宅建士試験の難易度は、中程度

宅建試験の合格率は平均15%

不動産事業者において、5人に1人の割合で設置が求められる宅地建物取引士ですが、弁護士や司法書士などと同じく士業化されたことでより高度な専門性がこの資格にも求められるようになりました。制度の変更は、合格率にも若干影響を及ぼしている面が見られます。

次の表は、平成20年度以降の宅建試験の受験者数、合格者数及び合格率・合格点を示したものです。

年度 受験者数 合格者数 合格率 合格点
平成20年 209,415人 33,946人 16.2% 33点
平成21年 195,515人 34,918人 17.9% 33点
平成22年 186,542人 28,311人 15.2% 36点
平成23年 188,572人 30,391人 16.1% 36点
平成24年 191,169人 32,000人 16.7% 33点
平成25年 186,304人 28,470人 15.3% 33点
平成26年 192,029人 33,670人 17.5% 32点
平成27年 194,926人 30,028人 15.4% 31点
平成28年 198,463人 30,589人 15.4% 35点
平成29年 209,354人 32,644人 15.6% 35点

通勤講座より)

国家資格の中では、中程度の資格で、普通に勉強すれば取れる資格ですね。

不動産業界では重宝されるので、転職のために取る人も多く、人気の資格らしいです。

出題形式

50問の4択問題です。合格点が35点前後なので、7割とれれば合格できます。

試験時間は2時間で、マークシート方式で回答します。

試験日

例年10月の第3日曜日(申し込みは7月から)

合格発表は約1ヶ月後

例年通りなら、今年は10月21日が試験日になりますね。

今日(6月8日)を入れると、試験まで136日!

意外と短いです、しっかりと勉強計画を立てて、合格したいです!!

今日はここまでで。では。