つぶやき

【2年目で合格】1年目の失敗から学んだオススメの勉強法

どうも、今年(2019年)の宅建試験で合格しました、ばかし(@bkbakashi)です。

宅建を勉強して1年目で見事に惨敗しましたが、2年目の今年に合格することができました。1年目と今年の点数はこちらです。

1年目(平成30年)

点数33点(合格点37点)→不合格

2年目(令和元年)

点数39点(合格点35点)→合格

1年目は見事に惨敗。。2年目は勉強方法を改めて、なんとか合格できました!

今日は1年目の失敗や2年目の勉強法など宅建の勉強方法を紹介します。

内容はざっとこんな感じです。

・しくじり先生が教える!オススメの勉強法!?

・私の使った参考書を公開します

・私の勉強時間

・勉強の天敵!モチベーションを維持するには?

しくじり先生が教える!オススメの勉強法

1、まずは1冊にまとまった入門参考書を読むべし

宅建試験の試験範囲は、大きく分けて3つあります。

・権利関係

・宅建業法

・法令上の制限、税、その他

参考書だけでも3冊、問題集を購入したら6冊にもなります。

↑私が試験勉強のために購入した本です。結構買ったな、、、、

(失敗1)1から順に勉強していくと退屈で飽きてしまう

結構やりがちなのが、1から順番に勉強していくことです。

学校の授業も同じなので、どうしてもそのやり方を踏襲してしまう。

しかし、これだと途中で飽きてしまって、勉強が続きません。いきなり細かい部分を勉強しようとせずに、大枠を捉えた勉強をしたほうがいい。

(失敗2)いきなり問題集をやっても全然解けなくて挫折してしまう

これもやりがちなのですが、いきなり過去問や問題集を解いてわからない部分を参考書で確認するやり方。実践あるのみタイプです。

もちろん、過去問を解いて、出題方法や傾向を掴むのは大切です。しかし、勉強もした事がないもので、いきなり問題を解いても解けるはずがありません。

結局、全然解けなくてモチベーションが下がり、勉強をする気力がなくなってしまいます。

(対策)まずは全体の流れを掴む

オススメの勉強法は、まず全体の流れを掴むことです。

具体的には、試験範囲の内容が1冊にまとまった入門の参考書を読むことです。

モチベーションが下がるのが1番の天敵です。

(オススメの一冊) 水野健の宅建士 1冊目の教科書

宅建本

タイトルの通り、1冊目の教科書にぴったりでした。

イラストが多く、難しい用語も噛み砕いて説明してくれるので、スラスラ読めます。

全ての範囲を網羅しているわけではないので、一通り読んで全体のイメージを掴む事ができたら、他の参考書を読み始めましょう。

2、現物を見たり、作ったりしてみる(リアルを感じること)

feel-real

宅建試験では、契約書の内容や実際に免許を取得するまでの流れ(自動車の運転免許試験と似ています)などが出題されます。

契約書に記載が必要か必要ではないかをひとつひとつ覚えるのは大変なので、賃貸で暮らしている人は実際の契約書を見たり、免許証は仮の免許証を自分でつくってみると実感できていいと思います。

また、宅建士は試験を合格したあとに登録が必要なのですが、自分が宅建士になったつもりで、登録までの流れを模擬してみるのもオススメです。試験範囲なので。

3、ひたすら過去問題集を解いて、トライアンドエラー

fault

ある程度、知識がたまってきたら、ひたすら問題集を解きましょう!

なぜ問題集を解きまくる必要があるのか?

それは、自分の中の理解がづれている可能性があるためです。

私の場合、参考書を読んで理解した気になっていたり、用語の解釈が違っていたりする事が多かったです。しかし、問題集を解くことで間違った理解を修正できました。

実際の問題では紛らわしくて嫌らしい問題が出てきます。細かいところまでしっかりと理解していないと、不正解の選択肢を選ばされてしまうので、問題集を解きながら、自分の理解度を確認する事が大切です。

また、忘れてしまった用語を記憶から引き出す訓練にもなります。

メンタリストDaigoさんも書著で勉強法について書いており、勉強で大切なことは「復習」だと言っています。何回も記憶を引きだす訓練をすることで、記憶に定着することができるのです。

Daigoさんの勉強法もとても役に立つので、興味がある方はどうぞ。

私が使った参考書(例)

一例として、私が使っていた参考書・問題集を紹介します。

出る順2019宅建士 合格テキスト 過去問題集

なぜこの参考書を選んだのかという理由は、ただ何となくです。レビューも良かったら。

実際に使ってみましたが、普通の参考書です。

(少し難解な説明もあって、もう少し噛み砕いて説明してほしいあっと思いました)

ただ、参考書と問題集がリンクしているので、分からない部分をすぐに調べる事ができるのが良かったです。

もし購入するなら、問題集は紙、参考書は電子辞書のほうがいいです。

なぜなら、電車や移動中に勉強するときに問題集と参考書を持ち歩くのは邪魔です。参考書は分からなかったときに調べるようとして、スマホやタブレットに入れておくと楽です。

逆に問題集は書き込んだりするので紙のほうがいいです。

個人的にオススメなのは、ユーキャンの参考書です。1年目に使っていましたが、とても分かりやすく、イラストも多かったので、イメージがつきました。

あとは、模試をひたすらに解くことです。1回目の受験でわかったことは、実戦経験不足であったことです。

勉強法(例)

例として私の勉強方法をご紹介します。

スキマ時間はマジ大切

通勤時間などのスキマ時間の勉強は本当に大切です。通勤時間の勉強だけで合格した人もいます。

電車に乗ったらここまで参考書を読むと決めて、読み終えたら漫画を読んだり寝たり好きなことができる、というルールを作って勉強していました。

模試(毎週土曜日を模試の日に設定する)

休日の土曜日は、模試をすると決めていました。(試験2ヶ月前くらいから)

試験があると普段の勉強も身が入ります。

解ければ楽しい、間違え探しの宅建試験

宅建試験は間違え探しです。選択肢のどこかにひっかけがあります。

その間違えが分かってくると模試をやるのがとても楽しいです。

モチベーションが上がらない君へ

モチベーションが上がらないことは誰にもかならずあります。そんな時はこんな方法でやり過ごしてみてはいかがでしょうか。

マンガから入ってみる

宅建士を題材にしたマンガが出ています。少し紹介したいと思います。

正直不動産

ストーリーが面白いので、夢中になってしまい、知識はあまり入ってこないですね。ただ息抜きにはなるのでオススメです。

まんが 宅建士

正直、ストーリーの面白さはゼロ、絵も上手いとは言えません。

しかし、試験になると、どれだけ記憶を引き出せるかにかかっています。その時に役に立つのが漫画です。記憶を呼び起こすきっかけをくれるのが下手な漫画です。結構、助けられました。

YouTubeを利用しよう

YouTubeで宅建講座が無料で見れるので、ベットで寝ころびながらも勉強できますよ。

「宅建みやざき塾」さんにはお世話になりました。